11.06Wed. 2019@notecafe

11.06Wed. 2019

11月6日 第32回 まちのカルチャーカフェ 開催!

11月6日 第32回 まちのカルチャーカフェ 開催!

11月6日 第32回 まちのカルチャーカフェ 開催!

テーマ:「先生。自然と人間との良い関係ってなんですか? 撹乱が多様性を生むってどういうことですか?」

今回は環境教育研究センターの小柳知代先生です。
先生の研究キーワードは、
「景観生態学、生物多様性、景観変化、伝統知、植物資源利用」など。

先生は草原が好き。
私たちが思う以上に草原には生物多様性があり、河川堤防の土手や都市に残る雑木林などにもそんな「草原らしさ」があるとのこと。
それらに共通してくるものが「中規模撹乱」という学説。
多様性に撹乱が必要なんて、なんだかワクワクしてきます。

最近は、人が持っている植物の知識も調べているそう。
学校が地域の「伝統知」を伝承したり、 生物多様性を保全する役割を果たすかもしれない、という展望も。

人の暮らしと自然との良い関係。一緒に紐解いていきましょう。

●トークゲスト
小柳知代 准教授(東京学芸大学・環境教育研究センター)
●マスター
藤井健志 教授(東京学芸大学・人文科学講座/元 副学長)
●聞き手
熊井晃史(東京学芸大こども未来研究所・とをがギャラリー)

日時
11月6日(水)19:00〜20:30
会場
東京学芸大学図書館カフェnote cafe
参加費
1,500円(ワンドリンク付き)
学生は500円
※事前にお申し込みの上、当日受付にてお支払いください。
申込
専用フォームよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/689c1391579117

主催:まちのカルチャーカフェ・プロジェクト
協力:東京学芸大学、東京学芸大図書館カフェ note café
後援:小金井市