01.31Fri. 2020@notecafe

01.31Fri. 2020

1月31日(金) 第35回 まちのカルチャーカフェ 開催!

1月31日(金) 第35回 まちのカルチャーカフェ 開催!

1月31日(金) 第35回 まちのカルチャーカフェ 開催!

テーマ:「先生。法ってなんのために あるんですか?それが図書館の 未来とどう関係するんですか?」

今回は前田稔先生。研究テーマは「図書館の自由、学校図書館、教育の情報化」など。もともとは法学を学ばれていたとのこと。

「法」の意義の1つに「少数の権利を守る」というものがあると先生は言います。 そんな「守る」営みは、「法」だからといって、裁判所だけで行われるわけではありません。その現場は、街中に。もちろん図書館もその1つ。

さらに先生は、「民主的なプロセスは一度傷つくと立ち直るのが大変」とも言います。 それはきっと、人の心というものが基盤だから。(心って傷つきやすいですよね?)

そんな先生にとって、図書館は「心と心が出会って、新しいものを生み出す」場所。 えっと、それってどういうことですか?なんだか、本を貸し借りする場所くらいの図書館イメージからすると、驚きの連続です。

「法」と図書館をつなぐキーワードが「心」なんて、宗教学が専門のマスター、藤井先生も黙っていられないはず。 そもそもを問いながら、図書館のこれからを考える、そんな時間になりそうです。 とはいえ、いつも通りのゆるやかでワイワイな公開雑談。みなさまのお越しをお待ちしています。

●トークゲスト
前田稔准教授(東京学芸大学・総合教育科学系)
●マスター
藤井健志 教授(東京学芸大学・人文科学講座/元 副学長)
●聞き手
熊井晃史(東京学芸大こども未来研究所・とをがギャラリー)

日時
1月31日(金)19:00〜21:00
会場
東京学芸大学図書館カフェnote cafe
参加費
1,500円(ワンドリンク付き)
学生は500円
※事前にお申し込みの上、当日受付にてお支払いください。
申込
専用フォームよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0f6baef4641434

主催:まちのカルチャーカフェ・プロジェクト
協力:東京学芸大学、東京学芸大図書館カフェ note café
後援:小金井市