11.30Mon. 2020UPDATE

閉店のお知らせ

閉店のお知らせ

東京学芸大学図書館カフェnotecafeは、11月30日をもちまして閉店いたします。
2015年6月6日にオープンして以来、たくさんの皆さんにご利用いただきましたこと、心からお礼申し上げます。
大学生が仲間と語り合ったり、大学の教職員が打ち合わせをしたり、地域のお母さんと子どもたちがパンを頬張ったり。大学の中にありながら、地域の一部でもあり、それらが混ざり合うところで新しい出会いや気付きが生まれてほしい。そんな願いを込めて立ち上がったnotecafeでした。
今年の春で6年目を迎え、大学にとってなくてはならない存在になってきたことを実感しつつあった矢先のコロナ。4月以降は一般の方はおろか、学生でさえも国立大学の敷地の中に入れなくなりました。11月現在においては、学生こそ入構できるものの、引き続きお客様が自由に入るのは難しく、お店を開けられる状態ではありませんでした。。4月からの休業期間も8ヶ月を迎えようとしており、助成金などでなんとか凌いできましたが、いよいよお店を存続していくことが難しいと判断せざるを得なくなりました。
学生さん、教職員の皆さん、図書館の皆さん、附属学校や幼稚園・保育園の親御さん、近隣住民の皆さん、本当に多くの方から愛していただいたことを実感しています。「またあのクリームパンを食べたい」そんなお声をたくさんの方からいただく日々ですが、それが叶わぬことをお許しください。
大学側としては、今後も図書館カフェとしては続けたいとの意思を持っていただき「notecafe」のブランドは引き継がれる可能性もありますが、一旦、私たちが生み育てたnotecafe第一章は本日で終了します。
藤井先生、店長の丹さん、メンバーのみんな。素敵なメンバーと5年半の時間を過ごせたことに感謝します。ありがとうございました。