08.01Tue. 2017UPDATE

【レポート】第14回まちのカルチャーカフェ

【レポート】第14回まちのカルチャーカフェ

7月24日(月)に第14回まちのカルチャーカフェが開催されました。

テーマは、真夏の夜のカフェ〜「体験活動について熱く語ろう!」。
東京学芸大学准教授で学長補佐、さらに青少年体験活動奨励制度委員会委員長も務めている小森伸一さん、あきる野サマーチャレンジ運営委員会の遠藤隆一さんをお迎えしました。

img_4906

img_4893

img_4898

img_4922
次回のまちのカルチャーカフェもお楽しみに!(泉)


第14回まちのカルチャーカフェ 街の文化×大学の知
テーマ 真夏の夜のカフェ〜「体験活動について熱く語ろう!」

小森 伸一(東京学芸大学准教授、学長補佐、青少年体験活動奨励制度委員会委員長)
×
遠藤 隆一(あきる野サマーチャレンジ運営委員会)

今、子どもたちに「体験」が⾜りないとよく言われます。でも考えてみると子どもたちは、ゲームを体験し、塾を体験し、学校を体験しています。それでは子どもたちに足りない体験とは何でしょうか?そしてその体験をすることは、⼦どもたちの成長にどのようにつながるのでしょうか?今回の「まちのカルチャーカフェ」では、体験活動の理論家・実践家と語り合う場を作ります。
⾃ら新しい体験に踏み出したい人、⼦どもたちに新しい体験を提供したいと考えている⼈、様々な体験活動に関わってきた⼈、そして特に⼈生に⾏き詰って悩んでいる⼈人たちに来てもらって、一緒に考えていきたいと思います。
真夏の一夜、体験活動について熱く語りましょう!!

◆話す人 小森 伸一
(東京学芸⼤学准教授/学長補佐/⻘少年体験活動奨励制度委員会委員長)
東京学芸大学大学院を修了後、カナダに留学。サスカッチュワン大学大学院にて修士号、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院にて博士号を取得。2008年4月より現職。専攻(主な研究領域)は、ホリスティック教育、野外環境教育、サステイナビリティ教育、体験学。日本野外教育学会常任理事(広報委員長:2012〜)、(公)日本キャンプ協会運営委員(2008〜)、青少年体験奨励制度委員会委員長(文科省委託事業)、NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事、一般社団法人教育支援人材認証協会事務局長。

◆話す人 遠藤 隆一
(あきる野サマーチャレンジ運営員会委員長)
2000年あきる野青年会議所(JC)に入会。2005年より、生きる力の醸成を目的とした「あきる野 100Km 徒歩の旅」に協力。2012年からは、自然体験に特化し、生き抜く力の醸成を目的とした「あきる野サマーチャレンジ」の運営委員会を立ち上げる。あきる野青年会議所第13代理事長(2009年)、あきる野市社会教育委員の会議議長(2016年)、あきる野市立多西小学校PTA会長(2013年から2015年)、主任児童委員ほか、地域で多数の役職を持ち活躍中。こどもパートナー認証取得者でもある。



▼公式ホームページはこちら
http://codomode.net/machicafe/