02.16Fri. 2018UPDATE

【レポート】第17回まちのカルチャーカフェ『ライフシフトの時代』 VOL.1 ライフシフトってなに?

【レポート】第17回まちのカルチャーカフェ『ライフシフトの時代』 VOL.1 ライフシフトってなに?

1月19日(金)に第17回まちのカルチャーカフェが開催されました。

テーマは、「『ライフシフトの時代』 VOL.1 ライフシフトってなに?」。長年務めたJR東日本を退職され、現在は小金井市で活躍中の鈴木幹雄さん、ファシリテーターに東京学芸大学准教授 教育学講座生涯教育学分野 倉持 伸江さんをお招きしました。

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次回のまちのカルチャーカフェもお楽しみに!(写真/文 北池)



第17回まちのカルチャーカフェ 街の文化×大学の知
テーマ 「『ライフシフトの時代』 VOL.1 ライフシフトってなに?」

鈴木 幹雄(きのみき)
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倉持 伸江(東京学芸大学准教授/教育学講座生涯教育学分野)

人生100年構想時代ー世の中はどんどん少子高齢化が進み、AIやIT等の発展
により、職も暮らしも生き方も、予想できないくらい急速に変化が訪れる。そんな時代を生き抜くには、おとなも子どもも何が必要で、何を学べばよいのでしょう。
新春3回に渡り、多様な世代での「ライフシフト」を考えます。第1回目は、「ライフシフト」とはいったいどんなことなのか、その時代背景を探り、自分にとっての「ライフシフト」とは何かを一緒に語り合いましょう!

◆話す人
鈴木 幹雄さん
(きのみき)
1985年に大学を卒業して国鉄入社(1987年からJR東日本)。
2010年から2014年まで中央ラインモールの仕事に携わり、小金井との縁が生まれる。2017年にJR東日本企画の仕事を最後に退職。現在は、小金井や立川などでプロジェクトに参加しながら、楽しく活気ある地域を作っていきたいと模索中。

 

◆ファシリテーター
倉持 伸江 さん
(東京学芸大学准教授/教育学講座生涯教育学分野)
おとなの学びとその支援、地域での学び合いを支えるスタッフやボランティアの力量形成とその組織について、研究と実践に取り組んでいる。現在、公開講座「学び合いを支える実践力を培うーコミュニティ学習支援コーディネーター養成講座」を開講中。
▼公式ホームページはこちら
http://codomode.net/machicafe/